2019/02/11

インフルエンザにも負けない魔法の香り

 

この記事を書いている人 - WRITER -
aroma-ecru
 40代で入った介護の現場で役立てたいという想いから、アロマタッチングケア―の道に進む。その後、現場での経験重ねながら、更に多くの人にタッチングの理解と技術を伝えるために、2018年介護アロマテラピースクールécruを開校。現在、現役介護福祉士であり、介護アロマセラピストとして活動している。

早いものです。

 こんにちは。介護アロマスクールécru 岩澤です。

 年が明け、あっという間に2月を迎えています。これまで、月に1度は更新していたこのブログですが、年明けの慌ただしさを理由にサボっていた自分を反省している今日この頃です。

 

インフルエンザ到来!

 さて、我が家でも年の初めに、インフルエンザの波がやってきました。ここぞとばかりに精油の出番到来です!前回のブログでも紹介したように、精油には様々な効能があり、中には抗菌作用や、抗炎症作用、殺菌作用のある物があります。幸運にも身近に精油があるのですから、使わない手はありません!

 インフルエンザの家族の寝室のは、熱による体の痛みに鎮痛作用と睡眠導入作用のあるラベンダー、抗ウイルス作用のユーカリを蒸散し、リビングにも同じく予防のためにユーカリと強力な殺菌作用のティートリーを選択。またその際に子供たちにも馴染みがあり、殺菌作用のあるレモンをブレンドすることで、菌から守りながら、爽やか香りの心地よい空間をつくることができました。そのおかげもあり、我が家でのインフルエンザはその後広がることなく、終息を迎えています。

症状の緩和にも

 インフルエンザだけではなく、生活の様々な場面で精油が活躍しています。緊張性片頭痛にはレモングラスを。胃腸の弱い子供にはレモンを、肩こりににはマジョラムやラベンダー。腸の不調にはオレンジを。私の体のむくみにはジュニパーベリーを。それぞれの効能を知り、ブレンドすることで更なる相乗効果を得ることができるのです。

魔法のくすり?

 こんな私の姿を見た娘に「お母さんは、魔女の宅急便に出てくる、キキのお母さんみたいだね。何か調子がが悪いと次々アロマが出てくるよね!」と言われました(笑)。キキの母親も植物を使って病気の癒す魔女だったのを思い出し、なんだか少し気はずかしいような、嬉しい気持ちにさせてもらいました。

 まだまだインフルエンザの流行は続いています。この時期はインフルエンザに限らず、胃腸炎や風邪など様々な不調を訴える方を多く見かけます。身近に精油をお持ちの方は、是非植物の力を借りてつらい症状の緩和や予防に役立ててみて下さいね!

 

 

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 40代で入った介護の現場で役立てたいという想いから、アロマタッチングケア―の道に進む。その後、現場での経験重ねながら、更に多くの人にタッチングの理解と技術を伝えるために、2018年介護アロマテラピースクールécruを開校。現在、現役介護福祉士であり、介護アロマセラピストとして活動している。