初夏の風を感じて、日本らしさにホッとする時間です。

 

この記事を書いている人 - WRITER -
aroma-ecru
 40代で入った介護の現場で役立てたいという想いから、アロマタッチングケア―の道に進む。その後、現場での経験重ねながら、更に多くの人にタッチングの理解と技術を伝えるために、2018年介護アロマテラピースクールécruを開校。現在、現役介護福祉士であり、介護アロマセラピストとして活動している。

 奥ゆかしい花です。

 こんにちは。介護アロマセラピースクールécru 岩澤です。富士山の麓、私の住む富士市では、朝方までの雨も上がり、現在は爽やかな初夏の風を感じる日となっています。昨日は、梅雨に入ったとの知らせを耳にしましたが、今日はそんな梅雨の晴れ間と言ったところでしょうか?たっぷりの雨と、眩しい太陽に、路地の花々も生き生きとしていますね。

 我が家の祖父が丹精込めて育てている、高野草も可愛らしい花を咲かせ始めました!エビネと言う種類になるそうですが、とても小さな奥ゆかしい花です。この季節の紫陽花や百合などの華やかな人目を惹く花とは違い、細く繊細な茎に、蘭のようなとても小さい花を咲かせます。決して華やかではありませんが、ひっそりと、奥ゆかしい姿が、何だかとても日本的でホッとでき、なんとも愛しく感じます。いつもはあまり人目に出ることはありませんが、せっかくの開花なので、同じく恥ずかしがり屋の祖父を説得して、玄関の人目につくデッキの上にお引越しとなりました。

 浴室をリフォームしています!

 日本らしさをもう一つ。私が勤務する「はらデイサービスセンター」では、現在浴室のリフォームを行っています。その中にあって、今回は浴室の壁を使っての壁画づくりの様子をご紹介します。

壁画の作成を請け負ってくださったのは、利用者様であり、画家として活躍されている方です。普段は、明るく穏やかな方で、いつも 私たち職員にも冗談を言っては場を和ませてくれています。これまでも季節や、行事に合わせてこちらからのリクエストに様々なイラストや書を描いて下さいましたが、今回は4メータ四方程の浴室の壁への壁画をお願いすることになり、先日から制作に取り掛かって下さっています。

 さすがは、職人です!いったん描き始めると、迷いのない力強い筆使いと、一転を見つめる姿に、声をかけるのがためらわれる空気感で、思わず見惚れてしまいました。壁画の題材は・・・これは、次回完成図にてのお楽しみにしておきます。少しづつ出来上がる壁画を、利用者さんも職員も毎日楽しみにしています。

 

この記事を書いている人 - WRITER -
aroma-ecru
 40代で入った介護の現場で役立てたいという想いから、アロマタッチングケア―の道に進む。その後、現場での経験重ねながら、更に多くの人にタッチングの理解と技術を伝えるために、2018年介護アロマテラピースクールécruを開校。現在、現役介護福祉士であり、介護アロマセラピストとして活動している。