2018/06/25

想いは同じです。楽しく、そして一生懸命学んでいます!

 

この記事を書いている人 - WRITER -
aroma-ecru
 40代で入った介護の現場で役立てたいという想いから、アロマタッチングケア―の道に進む。その後、現場での経験重ねながら、更に多くの人にタッチングの理解と技術を伝えるために、2018年介護アロマテラピースクールécruを開校。現在、現役介護福祉士であり、介護アロマセラピストとして活動している。

 開校一ヶ月を迎えました 

 こんにちは。介護アロマセラピースクールècru 岩澤です。

 スクールを開校して一ヶ月が経ちました。これまでècruで受講してくださった生徒の皆さん、ご家庭や職場でさっそく活用できていますでしょうか?ècruの受講生は、福祉、児童、介護に携わる方が多いと感じています。介護アロマセラピースクールとうたっているので、当たり前のことかもしれませんが、福祉に携わる者の一人として、人を癒したい、寄り添いたいという想いを抱き、それを形に、そして実行したいと思って下さる方がたった一ヶ月でもこれほどいるのかと驚き、同時にとても嬉しく、安心しています。

 密度の濃い時間です!

 たった1日の受講ですが、午前の学科、午後の実技ととても密度の濃い時間を過ごしています。午前の学科では、アロマの歴史やタッチングの効果、香りの体内への経路、エッセンシャルオイルについて学びますが、ついつい認知症や介護の現場での話も加わり、時間が経つのを忘れてしまうこともしばしばです。

 そして、午後は実技となります。受講生の皆さんには、「待ちに待った!」というところでしょうか。テーブルをはさんで、まずは講師のデモンストレーションの後、いよいよ受講生の番です。デモンストレーションを食い入るように見ていた生徒さんですがいざやってみると、手のおきかた一つからの戦いです。頭ではわかっていてもなかなか思うように手が動かない・・・と皆さんおっしゃいます。それでも、手技の一つ一つを確認しながら、集中と緊張で汗をにじませながら、何度も何度も繰り返し練習をしていきます。3時間、それ以上の練習にもほとんど休みを取ることはありません。

 これからが学びです。

 ここで学んで頂くことは、基礎でありスタートです。これから多くの経験を重ねることで、手技の上達はもちろん、手技の滑らかな動きや、適切な時間配分、クライアントに合わせた圧のかけ方など、到底一日では身に着ける事の出来ない技術を一つずつ習得されていくことと期待しています。そして、クライアントを癒すことはもちろん、施術を行う皆さんが共に癒されていると感じる事できるはずです。

 児童に寄り添い、小さな子供にも穏やかな時間を過ごして欲しい言う想い。介護の現場でも高齢者に真に寄り添いたいと言う想い。アロマハンドタッチングケアがそうした「想い」を届ける術になってくれることを願っています。

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 40代で入った介護の現場で役立てたいという想いから、アロマタッチングケア―の道に進む。その後、現場での経験重ねながら、更に多くの人にタッチングの理解と技術を伝えるために、2018年介護アロマテラピースクールécruを開校。現在、現役介護福祉士であり、介護アロマセラピストとして活動している。