沼津市 大通寺 大施食会 にてタッチング体験会を開きました!

 

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aroma-ecru
 40代で入った介護の現場で役立てたいという想いから、アロマタッチングケア―の道に進む。その後、現場での経験重ねながら、更に多くの人にタッチングの理解と技術を伝えるために、2018年介護アロマテラピースクールécruを開校。現在、現役介護福祉士であり、介護アロマセラピストとして活動している。

我が家からの夏の光景です!

 こんにちは。介護アロマスクールécru 岩澤です。

 毎日厳しい暑さですね。自宅から見える富士山も、夏山シーズン真っ盛りと言ったところでしょうか?下界から見る富士山は、冬の雪をかぶった姿とは異なり、黒々とした姿を見せています。雪を頂く富士の姿は言葉に出来ない美しさですが、この夏の富士は、力強く、雄々しく見えるのは私だけでしょうか?多くの方が、今もその山頂を目指している事と思います。夜には、下界から登山客の照らす懐中電灯の灯りが、筋となって観る事が出来ます。チャンスのある方は、そんな富士の姿もご覧になって下さいね。

暑さとの闘いとチャレンジ

 先日、貴重な機会を頂くことが出来ました。静岡県沼津市大通寺さんの大施食会が行われ、ご厚意によりハンドタッチングケアの体験会を開催することが出来ました。寺社とのコラボレーションは今回が初めてとなります。また、この猛暑の中屋外でのタッチングとの事もあり、試行錯誤しながらの開催となりました。

聞きなれないアロマに

 前日の準備では、連日同様の猛暑となり、その中でのタッチングケアが可能か否か心配でしたが、本番当日は、台風による多少の影響もあり、心地よい風と、程よい曇り空に救われる形で参加することができました。この大施食会には、大勢の檀家さんと、住職さまがお見えになります。初めて見るアロマの出店に、興味と驚きをもっているようでした。

 それでも、勇気をもって、施術を受けてくださった方は、心地よい風の中、ゆったりと時間を過ごしていただけたようです。年齢的にも高齢の方が多く、聞きなれないアロマに、はたして興味をもっていただけるか?との心配もありましたが、体験された皆さんの笑顔を見る事が出来、アロマを知って頂くいい機会になったと思います。

頭が下がります。

 また、今回こうした寺社での行事に参加し、檀家の皆さんの協力的な姿勢や、会話の端々に出てくるご先祖様への感謝の言葉に、改めて気づかされた事も多く、暑い中汗を流しながらの姿に頭が下がる思いでした。

 私を含め、私達のような世代は、お寺さんとのお付き合いの機会が少なく、敷居が高いと感じがちです。こうした機会を重ねる事で、ご高齢の皆さんには、新しい事への興味を持ってもらい、若い世代には、寺社へ足を運ぶ機会の一つになってくれればと望んでいます。

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 40代で入った介護の現場で役立てたいという想いから、アロマタッチングケア―の道に進む。その後、現場での経験重ねながら、更に多くの人にタッチングの理解と技術を伝えるために、2018年介護アロマテラピースクールécruを開校。現在、現役介護福祉士であり、介護アロマセラピストとして活動している。